青い鳥広場


青い鳥ニュース 『発酵と酵素の機能食品研究会』が開催され、小林製薬の研究員も研究成果を発表しました。

今年6月、「発酵と酵素の機能食品研究会」の第2回定期大会が大阪で開催されました。この研究会は、大学や企業の研究者が研究発表などを通して、発酵と酵素を用いた食品がなぜ体に良いとされるのかを様々な角度から協議し、消費者への正しい情報の発信と理解向上を目指しています。長年発酵や酵素を研究している小林製薬も、協賛企業として今大会に参加しました。

当日は各大学の研究者が、酵素と肌や睡眠との関係性、植物発酵エキスにおける研究成果などを発表。弊社からは浅野研究員が登壇し、「紅麹の機能と利用」について、最近の研究動向も含めて発表しました。また特別講演として、料理家・栄養士の栗山 真由美先生から、日本古来の発酵食品・酒粕を使ったレシピやその栄養をご紹介いただき、知見を広める貴重な機会となりました。

これからも小林製薬では、こうした研究会等に積極的に参加し、そこで得られた知識を製品づくりに役立ててまいります。