青い鳥広場


100期の歴史が生み出したあなたの生活のそばに「あったらいいな」。

「あったらいいな」という想いとともに歩んできた小林製薬は、おかげさまで、このたび創立100期を迎えることができました。そこで今回は特別企画として、皆さまもきっとご存じの製品がどのようにして生まれたかなど、今も昔も変わらず続く「あったらいいな」をご紹介します。

※決算期変更などがあり、事業年度で100期となります

トイレにあったらいいな

ブルーレット

発売:1969年(昭和44年)

水洗トイレの普及に合わせて、タンクの中に吊るすタイプの芳香洗浄剤として誕生。「日本のトイレを快適にしたい」という想いが込められました。

「おくだけ♪」でもっと楽チンに!
タンクの上に「置くだけ」タイプが主流に。また、泡で汚れを落とすタイプや豊富な香りなど、まだまだ進化を続けています。

歯を大切にしているおじいちゃんにあったらいいな

糸ようじ

発売:1987年(昭和62年)

外国人女性がデンタルフロスを使っている様子を社員が見かけたのが誕生のきっかけ。日本人にもなじみ深い爪楊枝風の形を取り入れています。

疲れたママにあったらいいな

アンメルツ

発売:1966年(昭和41年)

肩こりには貼り薬が当たり前の時代に、液状の「見えない肩こり薬」を目指して誕生。現在主流のラバーキャップを患部に当てる方式はここから始まりました。

もっと塗りやすく!
孫の手をヒントにボトルの首部分を曲げ、塗りやすく改良しました。さらに塗りやすさを追求し、ボトルを長くしたロングボトルタイプもあります。

風邪のお子様にあったらいいな

熱さまシート

発売:1994年(平成6年)

発熱時だけでなく、夏の暑さ対策にも活用され、現在ではアジア、欧米、中東など世界中で販売されています。

太り気味なパパにあったらいいな

ナイシトール

発売:2006年(平成18年)

中高年男性向けに「おなかの脂肪に働きかける漢方」を目指して開発されました。

家にいい香りがあったらいいな

サワデー

発売:1975年(昭和50年)

「狭い日本の住空間、においで困っている人はたくさんいるはず」という信念のもと、日本初のトイレ用芳香消臭剤として生まれました。

もっとおしゃれに!
トイレだけでなく、玄関やリビングにも使えるように進化しました。好みの香りが選べる種類の豊富さや、インテリアとしてのおしゃれなデザインにもこだわっています。

*このページに掲載している製品は、通信販売でのお取扱いはございません。