青い鳥広場


ブーゲンビリア ー 情熱

ブーゲンビリア

[花ことば] 情熱

ブーゲンビリアは熱帯性の半つる性低木。花の1輪は花とガクが1つずつの組み合わせからなりたっていて、3輪が集まって1つの花のように見えています。春から秋口まで花を咲かせ、2~3ヵ月に1度花芽をつけることが多いですが、温暖な地域では冬でも花を咲かせます。
花言葉の「情熱」は、赤やピンク、紫といった青空に映える色鮮やかな花色に由来しています。人の気持ちを高揚させることから「魂の花」と呼ばれることも。トロピカルなイメージが強く、都会でもブーゲンビリアを見かけるとちょっとリゾート気分に浸ることができるでしょう。