青い鳥広場


お届けする箱を開けやすくしました。

小林製薬の「あったらいいな」は、製品開発だけの想いではありません。お客様に製品をお届けする「箱」もそのひとつです。「もっと開けやすく」「届いたワクワクを」との想いでつくった、新しいお届け箱をご紹介します。

ガムテープを使わず、ご高齢の方でもラクに開けられる箱をつくるために、まずはさまざまな意見やアイデアを集めることが大切だと考えました。そこで、お客様センター、技術開発、ヘルスケア、スキンケア、業務、5つの部署からメンバーが集結。お届け箱を改善するために、何度も会議を重ね、みんなで知恵を出し合いました。

どんな箱が開けやすいだろう?

一般に使用されているいろいろな箱を持ち寄って、開けやすさや強度について意見を出し合い、新しいお届け箱の案を作成。候補になったいくつかの案は、それぞれに展開図を作成して実際に箱をつくり、発送テストをしながら検討を重ねました。

どんな箱だと喜んでいただけるだろう?

お客様が箱を受け取られた時、“楽しい気持ち”になっていただきたい。そんな私たちの想いをイラストとメッセージに込めました。

通信販売は、私たちがお客様お一人おひとりに、製品を手渡しすることができません。また、製品を受け取られた時、まず目にされるのがお届け箱です。そこで、製品をお買い上げいただいた感謝の気持ちや、お客様に健康になっていただきたいとの願いを、少しでもお伝えできればという想いで改良しました。