青い鳥広場


特集:乾燥はソト!うるおいはウチ!

冷たい風が吹き、肌にとって過酷な環境が続くこの季節。
冬の冷えや乾燥に負けないケアで、お肌のお悩み鬼たちを追い出して、v透明感のあるうるおい美肌でステキな春を迎えましょう!

リッチな保湿ケアで、カサつく肌を撃退!

空気が乾燥し、肌の水分が奪われる冬は保湿ケアが重要です。肌は乾燥するとバリア機能が低下し、さらに乾燥しやすい状態に。化粧水でたっぷり水分補給した後は、必ずミルク(乳液)やクリームを塗布して、うるおいを閉じ込めましょう。

冷たく乾いた風から肌を守るセラミド。

うるおいを保ち、外の刺激から肌を守る働きのバリア機能を支えているのは、セラミドという肌にもともとある保湿成分。セラミドは、乾燥や加齢などが原因で減少してしまうので、美肌を保つにはセラミドを補うケアが欠かせません。


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表情豊かに過ごして、若々しさキープ。

たるみは、紫外線や加齢や頬杖をつくクセなど、表情筋の衰えによっても起こります。鏡を見ながら口角を上げることを意識して笑う練習をするなど、イキイキと表情豊かに過ごすことが、たるみ予防につながります。

パワフルな美肌効果を持つ美容液をプラス!

うるおいとハリ、弾力を失うと肌がゆるんで老け顔の印象を与えてしまいます。肌に元気がないと感じたら、基本のスキンケアにハリや弾力にアプローチする美容成分を配合した美容液を追加しましょう。気になる部分には重ねづけすれば、より深いうるおいが感じられます。


冷やさないあったか生活で、透明美肌。

肌がくすみ、顔色がどんより曇って見える大きな原因は、血行不良。お風呂で、ゆっくりと湯船につかったり、ビタミンEや鉄分、ビタミンCを含む食品やサプリメントをとったりするなどの生活習慣を心がけましょう。

季節を問わず、UVケアと美白ケアを。

冬もしっかり紫外線対策をすると同時に、メラニンの生成を抑える働きがある美白ケアを行いましょう。夏に比べて紫外線は弱まりますが、暖かい日差しが気持ち良いと油断しがち。紫外線は屋内にも入ってくるので、要注意です。

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