青い鳥広場


チューリップ(ピンク) | 愛の芽生え

チューリップ(ピンク)

[花ことば] 愛の芽生え

チューリップが、原産地のトルコからヨーロッパに渡ったのは16世紀中頃。オランダの貴族や富裕層の間では、「チューリップ熱」と言われるほど熱心に球根を集め、育てることが流行し、富の象徴として、庭では色とりどりのチューリップが競い合うように咲き乱れていたそうです。
そんなチューリップの代表的な花言葉は「思いやり」。色によって意味を変え、赤色のチューリップは「愛の告白」、ピンク色は「愛の芽生え」といった花言葉がつけられています。
美しい植物を見ると、自らの手で育ててみたくなるのは今も昔も同じ。チューリップの可憐な姿を見て、園芸を始めてみたくなったとしたら、そこに愛が芽生えたと言えるでしょう。