青い鳥広場


囲碁や卓球、地域の方との触れ合いが毎日楽しいです。

長年勤めていた中学校の教員を退職した後、地域の方と交流するきっかけになればと始めた囲碁にすっかり夢中。
そんな宇原様の毎日のご様子をお伺いしてきました。

ー 以前は中学校の先生をされていたんですね。

宇原 様 英語の教師をしていて、卓球部の顧問も務めていました。試合の引率のため、大型自動車運転免許を持っていたので、退職後はうさぎの島と呼ばれている大久野島おおくのしまで、観光客の方を案内する送迎バスの運転手をしました。
今は2年前に地域にできた放課後児童クラブで週5日、昼から夕方まで、子どもたちのお世話をしています。育ち盛りの子たちばかりなので、いつも元気をもらっていますよ。

ー 囲碁を始められたきっかけを教えてください。

宇原 様 退職するまで、長く地域の方と交流する機会がなかったんです。何かきっかけはないかと、カルチャー教室を見てみると囲碁がありました。囲碁をしたことはなかったのですが、一から始めることのほうが、地域の方と触れ合えそうだと感じました。
でも全くの初心者なので、少しだけ勉強してから行ってみたんです。すると以前から通われている方が「一緒にんさいや」と誘ってくださって、それから毎月通っています。

ー 熱心に囲碁をされていますが、その面白さは何でしょうか?

宇原 様 囲碁は最終的に取れた陣地の多さで勝敗が決まります。何百通りもある中から次の一手を考えるので、とても奥が深いんですよ。頭の体操にもなっています。パソコン相手に対局していると、1時間なんてあっという間ですね。打った手を棋譜きふに記録して、先生に見せるとアドバイスをいただけるんです。
教室仲間とも、ここの手はこうだったとか話しながら打っています。とはいえ、まだ深く考えずに打ってしまうこともあるので成績はなかなか…(笑)。20級から始めて今ようやく10級なので、初段を取れるように頑張りたいです。

ー 毎日お忙しい中、健康に気をつけていることはありますか?

宇原 様 体力も大事だと思って、公民館で教員時代から慣れ親しんだ卓球をしています。技術を磨きたいという方も来ているのでラリーが楽しいですね。
食事は、妻のおかげでほとんど好き嫌いをしなくなりました。それから、健康づくりというわけではないですが、二人の孫娘が私の生きがいです。2ヵ月に一度は顔を見に行って、孫が遊びに来た時は一緒に囲碁をやったりもしますよ。

ー これから挑戦したいことをお聞かせください!

宇原 様 もともと人と会って話をすることが好きなので、実は先日、オリンピックのボランティアに応募したんです。海外からも大勢来られるので、少しでもお役に立てればと思いますし、色々な方との交流も今から楽しみにしています!

◾️製品担当 青木より

「青い鳥広場」が届いたら、真っ先に「イキイキお便り掲示板」をご覧になるという宇原様。
元気の源になっているとのこと、毎号楽しみにしてくださりありがとうございます。囲碁に、ボランティアにと励まれているご様子を伺え、私も力が湧いてきました。


ご愛用いただいている製品: ノコギリヤシEX 熟成黒酢にんにく