青い鳥広場


おかげさまで20周年 記念特集1:研究員インタビュー

私たちが通信販売を始めた20年前は、まだ通信販売を行っている企業は少なく、「どうすればお客様に喜んでいただけるか」と試行錯誤を繰り返していました。その姿勢は製品の数が増えた今でも変わりません。今回は20年間変わらない研究開発にかける想いについてお話します。

お客様が口にするものだから、
家族に料理を作るような気持ちで製品を作っています。

私が研究員や富山工場で製造に携わる社員によく伝える言葉があります。それは「家族にお味噌汁を作るような気持ちで製品を作る」ということ。
大切な人のために新鮮で安全な具材を選ぶように、原料一つひとつの産地や品質にこだわり、時には研究員が現地に赴いて自分の目で確かめることもあります。料理する際に清潔な包丁やまな板を使うように、衛生管理の行き届いたクリーンな環境を常に保つことも欠かせません。当たり前のことを丁寧に、社員一人ひとりが細かなところまで配慮できないと、お客様に安心してお摂りいただけるものはつくれないと考えています。

また、ひとつの製品ができるまでに多くの人が携わります。「より良い製品をお届けするためには地道な裏付けが不可欠」です。品質や安全性は目に見えないものだからこそ、携わるすべての人の意識を統一させ、製品づくりに取り組むことがお客様の喜びにつながると信じています。
私たちが製品に込めるこうした想いは、通信販売事業がスタートした20年前から変わらず受け継がれてきました。これからの時代は、技術が進歩することでお客様のニーズも変わっていくかもしれません。それでも私たちは、20年前と同じようにお客様を第一に考え、“小林製薬品質”の製品を提供し続けたいと思います。

お客様が安心してお摂りいただけるように取り組み続けています。

〜20年変わらない取組み〜

全配合成分表示

通信販売では、お客様と直接顔を合わせてご説明することができないため、より安心して製品をお摂りいただけるよう、パッケージに成分や含有量などの情報を全て表示しています。

〜20年変わらない取組み〜

飲み合わせデータベース

お薬の最新の成分との飲み合わせ情報を集約したデータベースを備え、いつでもすぐにお客様からのご相談に応えられるような環境を整えています。

〜時代の流れに合わせて柔軟に〜

健康食品安全性勉強会

製品づくりに携わる様々な業種の方々と合同で、品質や安全性への意識を高める勉強会を、10年にわたって毎年開催しています。