青い鳥広場


悔いが残らないくらい、やり切りたい。

カワセミを撮り続けて8年。
最高の瞬間を追い続ける佐藤様は、ご自身が納得いくまでやり抜くというこだわりをお持ちの方です。
佐藤様がカワセミの撮影に惹き込まれた理由や面白さなどをお伺いしました。

ー どれも素敵なお写真ですね。

佐藤 様 撮り始めて5年目に記念で作った本です。もともと風景を切り取るのが好きで、旅行の時にも滝や花火など色々な写真を撮っていました。ただ鳥には全く興味がなくて…(笑)。
自宅近くの大きな公園に、カワセミをはじめ様々な野鳥がいて、昔ジョギングをしていた時に撮っている人をよく見かけていたんですよね。自分の小さなカメラでは撮るのが難しいだろうなと思っていましたが、定年退職した年に、兄がレンズを譲ってくれたんです。
公園には自転車で行けるということもあり、通うようになりました。

ー 上手く撮れるように勉強されたんですか?

佐藤 様 撮影しているうちに仲良くなった方々に、カメラの細かな設定など、一から教えていただきました。
最初は止まっているところを中心に次は池に飛び込むところ…と、だんだん難易度を上げていきました。
撮り続けていると自分が納得できる基準も高くなり、1000回シャッターを切っても10枚残るかどうか。水しぶきの跳ね具合や他の動物とのショットなど、狙ってもなかなか撮れないです。
コンマ数秒の動きを切り取る難しさ、様々なパフォーマンスをするカワセミだからこそ飽きないんです。
むしろ、また明日頑張ろうって、モチベーションになっています。

ー お仲間との交流も、楽しんでいらっしゃるそうですね。

佐藤 様 だんだん顔見知りになって、会ったら世間話をするようになって。
4年前にはボランティア団体を結成し、普段撮影している池の周りの清掃活動や、公共施設の一部を借りて年に一度写真展を開催しています。自分が撮った写真を誰かに見ていただくことも技術力の向上につながっているのではと思っています。

ー 健康の秘訣や今後の目標を教えてください!

佐藤 様 実は昔から血糖値が唯一の悩みで、数値を指摘されたんです。
以前は走ることに熱中していて、海外の色々なフルマラソンにも挑戦したんですが、腰を痛めて止めてから数値が上がってしまったみたいで。
そんな時、妻から「サラシア100」を勧められました。飲み始めると少し落ち着いてきたので、摂り続けています。
カメラ仲間のなかには、80代の方が何人かいらっしゃって、先輩たちのようにあと10年はシャッターを切り続けたいですね。そして、いつか個展をやりたいなと考えています。奇跡の一枚を追い求めて、まだまだ腕を磨きます。

◾️製品開発担当 青木より

今回、佐藤様の奥様からもお話を伺うことができました。他社の製品も試した上で弊社を選んでいただいたとのことで、大変光栄に感じました。
物事をとことん突き詰めていく佐藤様のように、私たちもより良い製品やサービスをご提供できるようこだわり抜いていきます。


ご愛用いただいている製品: DHA&EPA EX グルコサミン&コラーゲンEX サラシア100 ビタミンC