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青い鳥ニュース 慶應義塾大学のオープンリサーチフォーラムに協賛企業として参加しました!

昨年11月、慶應義塾大学 湘南藤沢キャンパス(SFC)のオープンリサーチフォーラムが開催されました。

このフォーラムは、同大学の研究成果を広く社会に公開することを目的として、毎年実施されており、小林製薬も協賛企業として参加。「健康長寿に向けたヘルスサイエンスの取り組み」を議題に、平均寿命と健康寿命の差を縮める大切さなど、最先端の研究に熱い議論が交わされました。

パネリストの1人、プロスキーヤーで博士(医学)でもある三浦 豪太特任准教授は、80歳でエベレスト登頂に成功した父親について、写真と共に解説しました。「事前のプレ登山では失敗が続きましたが、父は決してあきらめてはいませんでした。筋力があれば登頂できると科学的仮説をもとに、5年かけて筋肉を鍛え、80歳時の筋力は20歳代男性と同じでした」と紹介。アンチエイジングの可能性に結びつけました。

小林製薬では今後も様々な取り組みを通して、健康寿命の延伸をはじめ、健康のあるべき姿を追及してまいります。