青い鳥広場


ハツコイソウ ー 淡い初恋

ハツコイソウ

[花ことば] 淡い初恋

ハツコイソウはオーストラリア原産で、砂漠地域に自生しているクサトベラ科の植物です。一見、草花のように見えますが常緑低木で大株になると株全体が花におおわれて見応えがあります。花色は桃色や黄色、オレンジ、白や青色などと豊富。愛らしく咲く姿は羽を広げた蝶が舞うようにも見えます。
日本に入ってきたのは1970年代ですが、鉢植えとして普及したのは1990年以降と、比較的最近栽培されるようになった植物です。
学名は「レシュノルティア」と言い、花言葉は「淡い初恋」。まるで寒さに縮こまりそうになりながら、大切な人を想い、頬を赤らめる少女のようなイメージです。