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青い鳥ニュース世界最大規模の化粧品学会で、「ヒト型セラミドⅠ、Ⅱ、Ⅲ」の発表がベストポスターのトップ10に選ばれました!

小林製薬では長年、保湿成分セラミド、特に人に存在するものと同じ構造を持つ「ヒト型セラミドⅠ、Ⅱ、Ⅲ」の研究に注力し、スキンケア製品の開発に活かしています。研究を積み重ねる中、「ヒト型セラミドⅠ、Ⅱ、Ⅲ」が肌のたるみ等を改善する新しい研究成果が得られたため、厳しい論文審査を経て、初めて世界最大規模の化粧品技術者組織「IFSCC」の学術大会で研究発表を行いました。

今年の大会は、2017年10月に韓国・ソウルで開催され、日本の有名化粧品メーカーなどを含め、25ヵ国以上の研究者たちによる、レベルの高い研究発表がなされました。弊社からはスキンケア担当の小森園研究員が参加。323題もの研究成果をまとめたポスターが展示された中、国内外の研究者から数多くの質問が寄せられました。また弊社のポスターは、今年のベストポスタートップ10に選ばれ、「ヒト型セラミドⅠ、Ⅱ、Ⅲ」の研究に対する技術力の高さが評価されました。こうした学術大会等を通じて得られた情報や知識は、今後の研究・開発に役立て、信頼いただける製品づくりに努めてまいります。

IFSCCとは?

国際化粧品技術者会連盟のことで、1959年に設立された歴史のある国際機関です。約74ヵ国が加盟しており、世界最大級の規模を誇ります。最も大きな活動として、年に1度開催される学術大会があげられ、世界各国の化粧品技術者が集まり、最新の研究成果を発表・議論します。