青い鳥広場


チューリップ(ピンク) | 愛の芽生え


チューリップ(ピンク)

[花ことば] 愛の芽生え

チューリップが、原産地のトルコからヨーロッパに渡ったのは16世紀中頃。オランダの貴族や富裕層の間では、「チューリップ熱」と言われるほど熱心に球根を集め、育てることが流行し、富の象徴として、庭では色とりどりのチューリップが競い合うように咲き乱れていたそうです。
そんなチューリップの代表的な花言葉は「思いやり」。色によって意味を変え、赤色のチューリップは「愛の告白」、ピンク色は「愛の芽生え」といった花言葉がつけられています。
美しい植物を見ると、自らの手で育ててみたくなるのは今も昔も同じ。チューリップの可憐な姿を見て、園芸を始めてみたくなったとしたら、そこに愛が芽生えたと言えるでしょう。

hifmidのヒト Vol.12:児玉 亜希子


 [ヒフミド]に関わっているメンバーをご紹介してきた【hifmidのヒト】も今回が最終回になります。
今回は、[ヒフミド]製品を担当して4年目となる児玉こだま 亜希子あきこをあらためてご紹介したいと思います。
◆2000年4月入社(もうすぐ20年目です)
◆好きな[ヒフミド]:マイルドクレンジング
◆星座:ふたご座 ◆血液型:B型

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沈丁花 | 歓迎


じんちょう

[花ことば] 歓迎

沈丁花は、遠くまで漂う香り高い花を咲かせるジンチョウゲ科の常緑低木。花は外側が桃色で、内側は白色の小さな花が塊となって枝先に咲きます。
花のように見えるのは実は肉厚のがく。樹高は1〜1.5mほどで、枝がよく分岐するので丸くこんもりとした樹形を保ちます。緑の少ない春先に、青々とした葉と甘い香りが人気で、古くから庭木によく使われています。
春の到来を告げ、喜びを伝える花として知られ、そのイメージから「歓迎」の花言葉がつけられました。金木犀が秋の憂いや哀愁を感じさせる香りなのに対し、沈丁花の香りは春への憧れや心躍る感情をくすぐるような甘美さを持ち合わせているのではないでしょうか。

hifmidのヒト Vol.11:森本 朱美


[ヒフミド]に関わっているメンバーをご紹介していく【hifmidのヒト】。
第11回は、[ヒフミド]の情報誌などの制作や編集を担当している森本もりもと朱美あけみをご紹介します。

◆入社12年目
◆好きな[ヒフミド]:バーム エクストラリッチ(知る人ぞ知る[ヒフミド]の銘品!?)
◆星座:ふたご座 ◆血液型:AB型

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梅(白梅) | 気品


梅(白梅)

[花ことば] 気品

梅は中国原産、バラ科サクラ属の落葉高木。江戸時代に日本でも品種改良が盛んに行われ、いまでは300種類以上の品種が存在すると言われています。
現在、お花見と言えば桜ですが、奈良時代までは梅が主流で、梅見を楽しむ人々の姿が浮世絵などに描かれるなど大変人気があったそう。園芸学上は、花梅と実梅に分けられ、観賞用として愛される花梅は、実が小さめで酸味や苦味があり、実梅の実は食用として梅干しや梅酒などに加工されます。
まだ寒い季節から早春にかけてつぼみをつけ、甘い香りを漂わせつつ次々と咲く白梅の花言葉は「気品」。雪が舞うような寒さの中、清らかに咲く白い花が、にじみ出るような美しさ、奥ゆかしさを感じさせたのでしょう。厳しい寒さが続くこの時季、梅の便りが待ち遠しいですね。

hifmidのヒト Vol.10:菅原 百合香


[ヒフミド]に関わっているメンバーをご紹介していく【hifmidのヒト】。
第10回は、[ヒフミド]製品の研究開発を担当している菅原すがはら百合香ゆりかをご紹介します。

◆2016年4月入社 (4年目)
◆好きな[ヒフミド]:リフティングエッセンス
◆星座:てんびん座 ◆血液型:A型

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