青い鳥広場


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スタッフブログ

青い鳥ニュース 東京大学に『認知症先進予防治療学』社会連携講座を開講しました。


近年の高齢化の進展に伴い、認知症の患者数は増加傾向にあります。厚生労働省によると、2025年には730万人(65歳以上の5人に1人)が発症すると予測されていますが、認知症の発症・予防のメカニズムは現在でも完全に解明されていないのが現状です。これらの問題を弊社でも重要課題のひとつと捉え、本年6月に物忘れ改善薬『ワスノン』を店頭にて発売するなど、研究開発を進めています。また弊社では本年7月より、東京大学に社会連携講座を開講し、共同研究を行うことになりました。

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青い鳥ニュース 『発酵と酵素の機能食品研究会』が開催され、小林製薬の研究員も研究成果を発表しました。


今年6月、「発酵と酵素の機能食品研究会」の第2回定期大会が大阪で開催されました。この研究会は、大学や企業の研究者が研究発表などを通して、発酵と酵素を用いた食品がなぜ体に良いとされるのかを様々な角度から協議し、消費者への正しい情報の発信と理解向上を目指しています。長年発酵や酵素を研究している小林製薬も、協賛企業として今大会に参加しました。

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青い鳥ニュース 今年5月、小林製薬で初めてとなる漢方相談薬局『漢方小林盛大堂 山之内薬局』を開局しました。


漢方は、患部をピンポイントで治療する西洋医学とは異なり、体全体を診て不調になっている原因を根本から治す医学です。弊社製品「ナイシトール」シリーズなどに漢方薬を使用するなど、以前から漢方・生薬の研究に取り組んでいる小林製薬では、今年5月に漢方相談薬局『漢方小林盛大堂 山之内薬局』を大阪に開局しました。

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青い鳥ニュース 健康や福祉に関して研究・活躍する個人、団体を支援する『一般財団法人 小林製薬青い鳥財団』を設立しました。


近年の急速な高齢化を背景に、最近は医療や介護などを必要とせず、自立した生活を送る「健康寿命」の考え方が広まり、その延伸が重視されています。また同時に、社会的支援を必要としている人々の貧困や格差が深刻な問題となっています。

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