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青い鳥ニュース:学校法人北里研究所と漢方生薬の活用に関する提携を結びました。


今年1月、小林製薬は漢方生薬の活用と応用を目指して、学校法人北里研究所と提携しました。同所は、日本で最初の「漢方医学の総合的な研究機関」である「北里大学東洋医学総合研究所」を有し、漢方医学の診療・研究・教育の各分野で40年以上にわたり精力的に活動しています。
また、弊社も以前より、漢方薬や生薬の可能性に着目し、『ユリナール』や『ナイシトール85』等の漢方薬を使用した医薬品を店頭販売するなど、研究・開発に注力してきました。今回の提携の目的は、北里研究所で蓄積された漢方医学の知見と、弊社の製品開発力をお互いに活用し、新たな製品・サービスを広くお届けしていきたいという思いからです。

古くから人々の健康維持に役立てられてきた漢方薬には、まだ知られていない活用法や有効な処方があります。弊社では、今後も漢方薬や生薬の科学的解明と活用のため、国内外の研究機関との連携を進めてまいります。

青い鳥ニュース:『「桜」植樹会in仙台港多賀城地区緩衝緑地』 に参加しました!


小林製薬グループは、2013年に「震災復興祈願 桜植樹祭」として植樹活動を始め、主体を宮城県に移した2015年以降も、毎年続けています。
今年は3月16日(土)に仙台港多賀城地区緩衝緑地で植樹会が行われ、弊社通信販売部からは製品担当の橋間が参加。たくさんの市民ボランティアの方々とともに植樹しました。

広大な緩衝緑地は、芝生広場や野球場など、徐々に整備が進んでいますが、今回植樹を行ったのは護岸工事中のエリア。
桜が植樹され、すべての整備が完了するとようやく憩いの場となります。参加した橋間は、「復興への願いを込めたメッセージプレートとともに、桜の苗木を植えました。たくさんの方々が集うよう、満開の花を咲かせる桜に育ってほしいです」と語りました。
これからも弊社では桜の植樹活動を通して、復興の支援を続けてまいります。