青い鳥広場


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スタッフブログ

「わたしの健康自慢」川柳 結果発表


2018年の4月の川柳募集に、ご応募いただき、ありがとうございました。
川柳作家の大西先生に選んでいただいた23作品をご紹介いたします!ぜひお楽しみください!

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青い鳥ニュース:大阪大学、桐灰科学と共同で研究を行う『血管作動温熱治療学 共同研究講座』を設置しました。


小林製薬、弊社の関連会社である桐灰科学は今年の4月から温熱治療に関して、大阪大学大学院医学系研究科と共同研究講座を大阪大学に設置しました。

閉塞性動脈硬化症・バージャー病・糖尿病・レイノー症候群等の四肢の血流が悪くなる末梢血行障害で悩んでいる方は多く、日常生活が著しく制限されたり、症状が悪化すれば壊死に発展したりする場合もあります。血行障害に対する薬物治療方法や外科的治療はありますが、より安全で有効な治療方法が望まれています。
一方、食生活様式の欧米化や加齢に伴い手足の冷えを訴える方が増えており、今後もトラブルを抱える方の増加が懸念されています。物理治療の1つである温熱治療は、血管を拡張する作用があることから古くから知られていますが、「どの部位をどのように温めれば良いか」について、科学的に検証されたデータは多くありません。

そこで共同研究講座では、「カイロ」の研究・開発技術を応用し、適切な加温部位・加温方法の研究を行ったうえで、末梢血行障害のメカニズムの解明と、温熱を用いた新規治療法の確立を目指しています。

※用語説明


1.閉塞性動脈硬化症:コレステロールの蓄積などで動脈硬化が進行した結果、血管が狭窄する疾患。

2.バージャー病:喫煙者に見られる四肢末梢の血管炎。

3.糖尿病:インスリンというホルモンの働きが不十分になる結果、血液中の栄養分(ブドウ糖)の有効利用が出来なくなる疾患。血中にブドウ糖が溢れることで、微細な血管が障害される。

4.レイノー症候群:冷気に触れると血管が攣縮(れんしゅく)し血流が悪化する疾患。

青い鳥ニュース 日本農芸化学会で杜仲葉「ゲニポシド酸」の発表がトピックス賞を受賞しました!


小林製薬では、杜仲葉の健康に対する作用研究を15年以上続けており、その研究成果として、杜仲葉エキスのマルチな働きを明らかにしています。

最新の研究では、杜仲葉エキスに含まれる成分「ゲニポシド酸」の新たな働きが確かめられました。そこで今年3月に開催された「日本農芸化学会2018年度大会」で、ゲニポシド酸のこの新たな臨床研究の結果を口頭発表しました。

信州大学農学部などとの共同研究から生まれたこの研究発表に対し、大変光栄なことに、一般講演1,878件を含む2,183件の全演題の中から、大会トピックス賞を受賞、表彰いただきました。社会的インパクト、科学的レベルなどの観点より選定されたとのことです。

本研究成果によって、杜仲葉エキスのさらに幅広い利用の可能性が期待され、このように学会発表や表彰などのご報告ができるのは大きな喜びです。成分や素材の科学的根拠を積み重ねることで、お客様に信頼と安心、実感をお届けできるよう、ますます研鑽に励んでまいります。

青い鳥ニュース 『「桜」植樹会in岩沼海浜緑地』に参加しました!


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青い鳥ニュース 第10回『健康食品安全性勉強会』を実地しました!


小林製薬では安全性や品質管理への意識を共有し、一緒に高めていくために協力会社などを招いて、年に一度勉強会を実施しています。

今年2月に行なった勉強会のテーマは、食品の製造における国際基準の衛生管理体制「HACCPハサップ」について。起こり得るトラブルをあらかじめ予測し、被害を未然に防ぐ管理手法で、日本でも2020年に導入の義務化が検討されており、食品業界全体が注目しています。

食品会社や原料メーカー数社にHACCPなどを導入した際の取り組みや、その効果について講演いただき、その後のパネルディスカッションでは、現場レベルでの安全性をはじめ、欧米における取り組みの現状、海外原料の取り扱いに関して議論が交わされました。
最後に弊社からは数年前より監査をさらに強化し、HACCPに基づいた危害分析や現地査察を行っていることを報告。今後も安全性を徹底していく意向を伝え、認識を共有しました。

お客様に安心・安全な製品をお届けすることができているのは、多くの協力会社のおかげです。これからも勉強会を通じて、食品の安全・品質に対する意識を高めてまいります。

青い鳥ニュース 視覚障がい者の方の快適な生活を応援する『アイメイト(盲導犬)』支援活動を 行っています!


小林製薬グループでは2010年から、「公益財団法人アイメイト協会」へ盲導犬育成費の寄付を行っており、株主様のご厚意により積み立てられた費用も寄付させていただいています。

昨年8月にアイメイト育成費の寄贈式を実施しました。弊社からの寄付金により育成されたアイメイトは今回で5頭目です。このたびパートナーとなられた石川様からは、「アイメイトは私の目となり、よく働いてくれます。おかげで旅行にも行くことができました。心から感謝しています」と、喜びのお声をいただきました。

「社会福祉法人 日本盲人社会福祉施設協議会」の調査によると、日本国内では年間約150頭の盲導犬が育成されています。しかし、盲導犬を待っている視覚障がい者の方は3,000~4,000人いると言われており、圧倒的に数が足りていないのが現状です。一人でも多くの方に盲導犬が届き、安心して自由に外出できるよう、弊社では引き続きアイメイトの支援活動を行ってまいります。