ご利用ガイドトップ  > 徹底した品質管理

製薬会社だからできること

徹底した品質管理

小林製薬の自社工場では「健康補助食品GMP※適合認定証」を取得し、徹底した品質管理を行っています。

check.gif 栄養補助食品は“食品”です。薬機法で規定されている“医薬品”ほどに高度な品質管理基準は求められていません。しかし私たち小林製薬は、栄養補助食品事業に進出したとき、“医薬品”の品質管理基準 を参考にして栄養補助食品を製造することを当然のように選択しました。

信頼できる環境の中で、信頼できる品質のものを製造し、お届けすること。それが製薬会社として当然の責務であると、誰もが信じて疑わなかったからです。小林製薬の自社工場では「健康補助食品GMP*適合認定証」を取得しており、また医薬品の製造管理基準であるGMPに準拠して、品質と安全性の確保に努めています。

製造エリアでは、目に見えないホコリや雑菌の混入を防ぐ体制をとっています。製造エリアに入る前には無塵服・無塵靴・無塵帽を着用するだけでなく、時計などのアクセサリーや化粧、マニキュアも一切禁止と徹底しており、製造工程では原料が人の手や外気に触れることは一切ありません。
また製造に使う機械や部屋の洗浄も、衛生管理の基本として重視しています。機械は全て分解して専用器具で徹底洗浄し、外れない部分はエタノール殺菌します。原料を扱う工程では、部屋の壁や床までしっかり洗浄します。

dust-proof_suit.gif 製造に関しても、製薬会社の品質管理基準として、厳重で丁寧なチェック体制を整えています。機械による複数の検査を経て最終的に出来上がった粒を、さらに人の目で1粒1粒厳しく「目視検査」し、機械では見分けられないキズや欠けをチェックしています。こうして何重もの厳しい検査に合格したものだけを商品としてお客様のお手元へお届けしています。
私たちは今日も、お客様お一人おひとりの健康という大きな願いを小さな1粒に込めて、製造に取り組んでいます。

※『GMP』とは、「Good Manufacturing Practice(グッド・マニュファクチュアリング・プラクティス)=適正製造規範」のこと

このページのトップへ

Copyright© 2015 Kobayashi Pharmaceutical Co,.Ltd.